不動産業者選びのポイント1

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不動産会社の査定得意分野を知る

大切な不動産を査定し売却をしてもらうためには、
やはり評判が良く対応も親切な不動産業業者へ依頼をしたいものです。

 

しかし、世の中には様々なタイプの不動産業者が営業をしており、
不動産の状況や人により相性の良い不動産業者にも違いがあります。
ここでは、どのような不動産業者を選ぶべきか、一部の例ではありますが考えられる事柄を挙げてみたいと思います。

 

まずは、ひとくちに不動産業者といっても業者により得意不得意の分野があるということを理解しましょう。
土地の売買に強い業者や住宅関係に強い業者、一定範囲の土地の不動産について精通している業者、
また、不動産でも賃貸を主としているので売買に関しては不得手という場合も多く見られ、
色々と考えられるかと思われます。

 

そのため、その業者が得意とする分野と自分が託したい分野が合致しているかと確認することが一番初めに必要とすることでしょう。
また、売買でも事業系や農地関係が得意という業者もいますし、マンションが強いという業者も存在します。

 

長く営業し実績を積み、売買を中心とした業者を選ぶことが重要ですが、
大手業者か地元密着の業者を選ぶかでも状況は違いがあります。

 

大手であれば情報も豊富に全国に流れますが、
地元業者の場合は地域密着で対応も素早く不動産事情にも誠意通している事が多いです。
自分の不動産はどの業者が一番活かされるのか、何件か気になる業者へ相談をして検討をしていくと良いでしょう。

不動産業者の認知度の高さで選ぶ

不動産の査定を依頼し、いざ売り出し広告を出してもらうという場合、
大切なことは不動産業者の認知度はどのくらいなのかという点です。
広告を出してもらっても買い手希望者の目に留まらなければ話は進みません。

 

そのため、不動産業者がどれだけ周りに情報を発信し、不動産業者を知ってもらい、
売り出し不動産を認知させているかという動き方の確認をすることはとても重要なことです。

 

大手業者であれば認知度はある程度高く情報も豊富にありますし見かけることも多いかもしれません。
しかし、不動産の買い手は地元の方が多いですから地域にある中小規模の不動産業者もないがしろにはできません。

 

中には地域限定ではありますが、大手の引けを取らないくらいの認知度で営業をしている業者もいるからです。
しかし、大手や地域の業者も広告の出し方や認知をしてもらう方法はどのようは活動を行なっているのか、普段から注意をしてみて見ましょう。

 

クチコミが主で、あまり宣伝活動をしていないなどでしたら、物件情報を周知してもらうにはなかなか難しいのではないかと思われます。
現在はインターネットからの情報収集が主流となっていますから、
自社のホームページを持ちインターネットを介して情報発信やマメな広告活動を行なっている業者を選ぶのもひとつの目安です。

 

その逆になかなか広告も出さずに営業をしているような業者は仮に売りに出してもよほどタイミングが合わなければ周知をされるまでに時間がかかってしまうでしょう。

柔軟性がある不動産業者を選ぶ

次にいくつかの不動産業者と話をしてみて物件の相談し対応を確認してみます。
当然売る側にも金額や条件など様々な希望や要望があるでしょう。

 

そのような様々な要望や問題に対して不動産業者側としてはどこまで親切に対応を行なってくれるのかが、
業者を選ぶチェックとしても見逃せない部分です。

 

ここで、たとえ無理難題を投げかけたとしても嫌な顔をせずになるべく希望に応えようと努力をしてくれる業者はもちろん、
印象も格段に良くなることでしょう。

 

また、どうしても無理な場合はできる限り角の立たないような対応をしてくれる業者も印象としては悪くなく、
できればこれからも利用をしたいと感じさせる業者かと思われます。

 

また、不動産業者に限ったことではないのですが、
相談を持ちかけたお客に対して的確なニーズの把握とフットワークの軽さはかなり重要な点です。

 

きちんと相手の状況を理解してくれる不動産業者は相談もしやすいですし、
質問にも的確なアドバイスをもらえることが多いでしょう。

 

実際にどのような対応をしてくれるかというと、ニーズを組んで最大限努力をしてくれている様子が伺える、
電話連絡をするとすぐに応じてくれ行動も早い方、また、希望などがあった場合は自己判断で処理をしてしまうのではなく、
きちんと相談確認をした上で対応をしてくれる、何よりも、
こちら側の要望などをきちんと買主側に交渉をしてくれるという誠実な態度を行なう業者をぜひ選びたいものです。